2006年9月15日 (金)

引き続きブラームス。そしてベートーヴェン。

ブラームスの4番は、クライバーのウィーンフィルを購入。軽快に突っ走る演奏は心地よい。でもミュンシュの1番のようなこってり感はない。東京風醤油ラーメンみたいな。ミュンシュとパリ管は、豚骨ラーメン、か。

さて、3番も聴きたくなったので、調べるが決定的名盤らしきものがない。昨年出たテンシュテットのライブ盤シリーズがすごく評判良さそうで、その中でブラームス3番が入ってる。これで聴いてみよう。テンシュテットの名前は初めて聞いたけど、すごく人気のある指揮者なのだ。ちょっと前に亡くなっているけど。特に録音よりライブでのパフォーマンスが高く、ライブの海賊盤もよく売れるひとらしい。2枚購入。1枚はブラームス3番とベートーヴェン7番。もう1枚はベートーヴェン1番と5番、あと序曲が2曲。
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ブラームス3番、当たり!すごく濃厚に絡む弦楽器が最高です。適度にロマンチックで重厚な音がなんともいえん。そしてベートーヴェン。特に5番「運命」!こんなかっこいい曲とは知らなんだー!最初から最後まで緊張感びっしりの演奏。まるで重戦車が唸りあげて走ってるような。第1楽章終わってひとりだけ手を叩いている観客が聴こえる。おお気持ちわかるでー。そして、最終の第4楽章の最後の音が終わるか終わらんかフライングぎみに満場の拍手がバーっと「ブラボー!!」ヘッドフォンでデカイ音で聴いてたら興奮していっしょに「ブラボーっ!!」叫んでしまった。ありがとうテンシュテット。テンシュテットはマーラーが得意。聴きたいけど、バーンスタインのマーラー全集買っちゃったからなぁ。
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2006年9月 9日 (土)

ブラームスはお好きだ

クラシックを聴き始めた。
全然詳しくないので、名盤をつないでいく聴き方で。
指揮者つながり、オケつながり、作曲家つながり。
まずはミュンシュのパリ管でブラームスの1番を。
アマゾンでもHMVでも、”ミュンシュがパリ管をドライブさせ”なんて紹介していた。
なんかスゴそう。クラシックでもドライブて表現するのね。
で、聴いたら、ほんまに爆演だった(笑)。第4楽章なんて弦楽器全員、弦切ってませんか?てくらい燃えまくっている。すごい。複雑なアンサンブルから、ふ〜っと浮きあがる美しいメロディ。うっ、快感。ブラームスに惚れてしまった。当分、ヘビーローテである。

クラシックファンは、ジャズファンより濃い、かも。アマゾンやHMVのコメントで、コメンテーター同士で批判しあってる盤まであったりして。荒れてる掲示板みたいな。すごいね。呆れるより感心した。そこまで好きになれるということに。

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2006年6月12日 (月)

TAKE THE A-TRAIN

デューク・エリントンの音楽は難しい。
どんな"モダン"ジャズよりも難しい。
多分、黒人音楽の髄みたいなものが、いちばん深いからかもしれない。エリントンの音楽は真っ黒だ。エリントンにくらべれば、他の誰もがマイルドに聴こえる。
そういえば、エリントンが死んだ時にマイルスがえらく落ち込んだものね。

ニューポートを聴いた。ふと、エリントンが分かりかけたような気がする。気のせいかもしれないけど。
とりあえず、もっと聴こうと決めた。


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2006年5月19日 (金)

ムーンライダーズ30周年

6603ミュージックマガジンで今月はムーンライダーズ30周年大特集。わたくしの音楽遍歴の太い線が一本あって、トッド・ラングレン→XTC→ムーンライダーズ→(カーネーション)てのがずっと中心にあるのですよ。王道ポップっす。人からみたら裏ポップ街道すね。トッドとXTCは自然に終息状態になってしまっているけど、ムーンライダーズは今なお現役ってのが偉い!最近特に多作になってるし、爺さんになってもひねくれポップでいてほしい。

当時のニューウェイブの匂いがぷんぷんするクリップ↓

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2006年5月14日 (日)

フランク・ザッパ VS スティーブ・ヴァイ

おとといの飲み会で、ザッパで盛り上がったので(え?オレだけ??)、You Tubeでビデオ探しましたよん。ありました!いいのが!スティーブ・ヴァイ在籍時のイタリアライブ。ふたりで延々ギター弾きまくってます。説明無用、怒濤の8分34秒ボリューム目一杯上げてご覧あれ〜。

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2006年5月 7日 (日)

そして春一番

Img_1226春一番は、ゆったりと、いろんな音楽が流れるのがいい。普段観られない組み合わせでセッションしたり。ジャンルだってかまうことはない。美潮とマリさんは仲良しだったんだ。知らなかったな。渋谷さんとセッション。


Img_1236音楽に聴き入って、今回あまり写真を撮っておりません。渋谷毅オーケストラ&坂田明&金子マリ&小川美潮でカーラ・ブレイの曲を。



Img_1218曽我部恵一のステージには、新喜劇の小薮座長が乱入。







Img_1221_1中川五郎&中川イサト。ハンバートハンバートの佐藤くんに、whachoやマック清水も。こんな組み合わせが春一番らしい。ハンバートハンバートは土曜日の客入れから演奏始めて(客入れから生演奏って素敵な演出)、いい歌だなぁ、こんなトラッドソング歌える若い人がいたのかと驚き。CD買ってみよう。


Img_1239写真ぼけてますが、土曜日のトリ、加川良さん。前に聴いたのも春一番やった。フォークってええなぁ、と思ったら客席でマリさんや美潮とか他のミュージシャンもじっと聴いていた。こんな光景も春一番らしい。グッドミュージックがゆっくり聴ける春一番。来年も行きたいな。

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2006年5月 5日 (金)

春一番

Img_1217おおっ、と、と、もう5月入ってしまってた!

今日と明日は春一番へゴー!
いちにち陽を浴びてごつい赤くなって痛い。それとかなり疲れた。
詳しくはまた明日が終わったら。

しかし、今日は美潮も有山さんも観れたし、
山下洋輔カルテットは最高やったし、
坂田明トリオはジム・オルークが参戦しとった。
服部緑地にジム・オルークのノイズギターなんて!?
少し外に出たら峰さんが歩いとった。
満足。水浴びて、寝る。

写真はゆかり姐さん。ファンキー横綱。

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2006年4月24日 (月)

ソニー・ロリンズって・・・

・・・日本公演でライブ活動引退したんとちゃうの?

ヨーロッパツアーが始まったという噂を聞いたので、ホームページみたら来年の予定まで入ってるやん!ニュークス恐るべし!!!もう、信じん。望む、来日公演。日程間違えて見逃したから、ぜーったいくたばるまでに見届けてやる。



ジム・ホールとの貴重な映像も含む ↓

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2006年4月22日 (土)

リンダ・ロンシュタットに泣けた

YOU TUBE で何気なくいろんなビデオ観ていたら、
リンダに出会ってしまった。
中学生以来やから25年振りやないですか。
イーグルスをバックに「ならずもの」。もうたまらん。
音楽に夢中になり始めたあの頃が一気に戻ってきた。
すばらしい。なんどでもなんどでも観たい。

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2006年4月 2日 (日)

さよならマクリーン

ジャッキー・マクリーンが亡くなりました。73歳。
調子のはずれた、なまりのあるアルトの音色は聴けばすぐにマクリーンとわかる。
コルトレーンやオーネットのようにジャズの歴史を変えるような大仕事はしていないのですが、彼のアルトはジャズそのものの音。
いっぱい聴きましたが、大好きなのはヨーロッパへ渡ったモンマルトルでの復帰ライブ。チャップリンの "SMILE" がホンマにいい。ラフでリラックスしたフレーズに、観客がおもわず声を出しており、私も同時に声出して喜んでしまう。音楽聴いていて気持ちよいスペシャルな瞬間。
10年くらい前に、いちどだけ生で観ました。大西順子と共演でした。アンコールで "LEFT ALONE" を吹きました。硬いアルトの音色が印象的でした。

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2006年3月 6日 (月)

いづみちゃんのピラニア

メロディオンの練習曲に、カーネーションの「いづみちゃんのピラニア」を。譜面なんてないので、CD聴きながら耳コピーで。キーも無視してやりやすいキーに変えてやってみる。CDでは、加藤いづみのピアニカは、ワンコーラスで終わってるので、適当にメロをつないでみたら、へんてこりんな曲になっちゃいました。

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2006年3月 5日 (日)

メロディオン

メロディオン到着。期待以上のすばらしい楽器。練習がんばろ。
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2006年3月 3日 (金)

3月3日

といえば、ひな祭りだけれど、オーネットのコンサートの丁度ひと月前だ、と思い出した。というか、カレンダーをめくってたら、4月3日に赤ペンで○書いてたので、ぐぉっっと思い出した。また、忘れちょったよ。。。やばいのねん。今回はロリンズの時のようなヘマはできぬ!!!忘れんように毎日CD聴くとするか。
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2006年2月26日 (日)

えらい雨で

雨の日は、ピアノを聴くのがよいです。エバンス後期のライブは、淡々として落ち着きます。

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2006年2月25日 (土)

ジャズの動画

興奮する動画!エロちゃいます。ジャズです。コルトレーン&ドルフィー。他にもウェスとかマイルスとか。すごいすごい!!!
http://www.youtube.com/watch?v=548TIC-8nOU

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2006年2月21日 (火)

ビル・エバンスはどの時期がお好き?

エバンスも他の巨人と同様に、時期によって趣きがかわる人です。組む人にも多分に影響されやすい。スコット・ラファロとやってたトリオは、スコット・ラファロ・トリオと言ってもいいくらいラファロの個性が強い。でしゃばりすぎると嫌う人も多いでしょう。ロン・カーターが、だから白人ベースマンはダメだ、なんて過激な発言しておりましたなぁ。私は後期に比べて、このトリオが好きです。我が家のオルトフォンのスピーカーから、ブイブイいってベースが鳴るのがたまらんです。バド・パウエルのようなトリオスタイルに比べて、三位一体で圧倒的に聴きどころが多いですし。・・・最近まで、ラファロをラファエロだと思い込んでましたが。。。

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2006年2月20日 (月)

"SPARKS" ウィントン・マルサリス@iPod

ウィントンはあまり好きではないのですが(でも最初に買ったジャズのアルバムはウィントンだったりして)、このTVCMかっこいい。めずらしくバリバリ吹いているのが良い。iTuneでお買い上げしました。

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2006年2月11日 (土)

仙波清彦とはにわオールスターズ

仙波清彦とはにわオールスターズ。1991年に行われた和洋折衷の50人オーケストラのライブDVDを購入。CDはずっと持っていたけれど、映像を観るのは初めて。やっとリアルになった。そして圧倒的な音楽で感動。仙波清彦らしく邦楽器(Jポップではない純邦楽)と洋楽器で、シャレっけたっぷりのミクスチャー音楽を演奏。仙波さんは白衣姿で、ボーカル嬢たちはナース姿、演奏者は入院患者のパジャマ姿。渡辺香津美、板倉文、坂田明、矢口博康、バカボン鈴木、村上ポンタ、青山純、レイチ、金子飛鳥、久米大作、清水一登、斉藤ネコ…書き出したら切りがない凄いメンバー。あっ、若かりしCOBAもアコーディオン弾いてるな。ゲストボーカルに奥田民生、阿部義晴、デーモン小暮、戸川純みんな芸達者振りが良い。本物のミュージシャンが、真剣に遊んでいるのが最高。そしてそして、小川美潮のボーカルは、やはり素晴らしいのでした。
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2006年2月 8日 (水)

Miles Davis

最近ずっとマイルス漬け。そして、ついに購入ジャックジョンソンのコンプリート!今日は仕事しながら、というより聴く方がメインになっちゃってます。ぞくぞくする瞬間の連続。すご、マイルス。

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2006年1月30日 (月)

のうぜんかつら

早朝(4時だ!)に目が覚め、ラジオから安藤裕子の「のうぜんかつら」が流れていた。初めて、安藤裕子の曲を一曲通して聴いた。声が圧倒的にすばらしい、聴き入ってしまう。この曲、月桂冠のCMソングだ確か。安藤裕子はLマガジンのカメラ特集で表紙になってたときからHPもチェックしてたけど(この特集の影響で、銀塩カメラを購入。それも表紙で安藤裕子が構えていたのと同じキャノン)、露出が少なすぎて、どんな歌手かさっぱり分からなかった。でも、この曲だけで、なんか全部分かってしまった。すぐにアマゾンでクリック。久々です、歌を聴いてしびれたのは。天才に出会うのは常に偶然なのですよ。ファルセットとか独特。簡素な言葉で、かつ、つまらない言葉を選ばない詩のセンスも良い。音楽的教養が豊かなひとだと思う。

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2006年1月27日 (金)

FRANK ZAPPA

ザッパのブートDVDを購入。いわゆるOne Size Fits All バンド。ルース・アンダーウッドの動く姿を初めてみた。超絶マリンバにクラクラ。この頃がやはりザッパのベストバンド。

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2006年1月26日 (木)

JOHN COLTRANE

で、いちばん好きなコルトレーンのアルバムはというと、これかな。他にもニューポートのライブ盤とか聴き倒したのもありますが、これがいちばん好き。ずっしりくるリズムと抑えた感じのサックスが、何回も防衛したヘビー級チャンピオンのようで、安心できます。それと、エリック・ドルフィーなら、これ。真っ黒ケーの音楽。これを超える黒い音は未だ聴いたことなし。

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2006年1月24日 (火)

PLAYBOY

つかの間、ラテンがマイブームでしたが、
大友良英で、またフリージャズ魂に火がついちゃった。
そして、今月号のPLAYBOYはコルトレーン特集なのですよ。
エリック・ドルフィーと並んで吹いてるライブ写真に興奮してしまった。
やっぱこういうジャズはたまりませぬ。
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2006年1月22日 (日)

夜中に

爆音で聴いてみた(でも控えめの音量で)。美しすぎるフリージャズ。最高。

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2006年1月14日 (土)

最近感動した事

ちょっと古いですが、年末の「1万人の第九」は感動しました。毎年のことなのでベタすぎるし、と思ってテレビを観ていたら、最後には目がウルウルしてしまいました。やっぱり佐渡裕はすごい!もう何百回も第九を指揮してると言っていたけど、あのエネルギッシュなタクトは、全然飽きていない証拠ですな。テレビからも感じられる地響きしそうな合唱は、まさに『歓喜』なのですよ。次回のは観に行こうかな。。。そんな佐渡裕が芸術監督をしている兵庫芸術文化センター管弦楽団。わが街にこんなオーケストラが存在するというだけでワクワクします。建物もすごい立派で、ホールの質も、東京などの有名ホールに負けないでしょう。第1回の定期演奏会が4月、ベートーベン「運命」「英雄の生涯」。A席で4千円。安い、行こ。
sado

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最近聴いてる音楽

一曲目のソロで入ってくるジョー・パスのギターがぞくっとするくらいスリリング。

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2005年11月16日 (水)

ロイヤルホースにて

チャカさんのライブ行ってきました。声がすごい。絶対的な声。すばらしい。
日本でジャズボーカルというと、少しイメージ的に損な感じ。きれいなドレス着て、古くさいイメージ。
でも、チャカさんは元々ジャンルが関係ないひと。枠にはまらないひとはいいです。

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2005年11月12日 (土)

デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン

遅まきながらデートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデンのCD+DVDを購入。すごーいかっちょいい!菊地成孔ってスノップすぎてパチもん臭かったから敬遠してましたが、こりゃすごいバンドですわ。基本はエレクトリックマイルスだろうけど、ポリリズムが強調されたグルーブが最高。11人の大編成で、メンバーが平気な顔で演奏しているけども、これは難しいはずだよ。リハーサルとかしてるのか?ジャズマンはあんまりリハーサルしないしなぁ。ライブごとでその都度変化してるのは間違いない。観客が踊りまくっておりますが、これなら踊れますよ。ベースの栗原さん最高!まだこのバンドは継続してるのだろうか?2004年で終了って菊地成孔が言ってたように記憶してますが。
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2005年11月11日 (金)

読書の秋 その2

ジャズ好きでなくてもオモロいでしょう。音楽好きならハマる、はず。内容も濃い。でも一気に読めた。
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2005年11月 6日 (日)

ジョー・パス

ジョー・パスのギターが最近気に入ってます。ジム・ホールよりゴツゴツした音が好きです。これももちろんα波噴出もんです。このところギターばっかり聴いてますな。秋はギターな気分ですかね。
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2005年11月 5日 (土)

フランク・ザッパ

延々ギターソロのアルバム。これもα波出ます。でも、これは失神します。
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2005年11月 4日 (金)

ジム・ホール

今週は暇です。ジム・ホールの音は常にα波が出るので、こんな時には睡眠誘導剤のようです。
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2005年11月 2日 (水)

アルゲリッチ

アルゲリッチのバルトークは、まるでフリージャズみたいで凄すぎ。ショパンはショパンコンクール優勝やから、当然の凄さ。全部凄いのだこのライブ盤は。これ聴きながら寝ると、曲間の観客の大きな拍手でハッと眼が覚める。
argerich

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2005年10月 5日 (水)

オスカー・ピータソン

前から好きだけど、特に最近ハマっています。このひとのスィング感は常人ではありませぬ。昇天しそうな気持ちよさ。
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ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄






HP作成なんとか順調。事務所への移動はぼちぼち、と。

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2005年9月23日 (金)

学園天国

ピクリンにフィンガー5のベスト盤を借りる。良いです!日本のジャクソン5。リアルタイムで小学校1年生の時です。友達がレコード持っててうらやましかった思い出があります。さっそくiPODへ入れました。
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2005年9月17日 (土)

iPOD nano

iPOD nano 2G を購入。アップルの広告で「革命」とうたうだけある。小さいし、持ってて楽しくおしゃれ。最近の音楽ツールは、やはり『編集』とは不可分。アナログレコードとは対極だ。けど、レコードが復活したのはDJの編集作業があったからか?DJは技術がいるけれど。デジタルプレーヤーは技術がいらんし。さてさて、購入したは良いけれど、あまり使用しないような気がする・・・!?音楽好きですが、移動中に音楽聴かないし、音楽をBGMとして聴くことがあまりないからです。オルトフォンのスピーカーみたいな中毒性がiPODにはなく、再生機器としても魅力はないです。mp3の音がそもそも苦手かも?聴かないのにプレイリストの編集ばかりしてそう。・・・せやけどiPODってピカピカで指紋がベタベタつきまくりなんすけど。
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事務所の入居申し込みをした。来週に本契約。

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2005年8月28日 (日)

お話し

数ヶ月ぶりに母と電話で話した。いい話ができた。最後に頼るのは、やっぱり母親か。いつもすんません。最後には絶対理解してくれる。なんかホッとした気分。しかし、最後はいつもの、結婚はまだか、と突っ込まれやっつけられる。その話に行く前に電話切るつもりやったけど、今日も逃げ切れず・・・トホホ。

キャロル・キング 62歳。歌の深み。こういう風に年取りたい。こんな大人になりたい。

The Living Room Tour 2521

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2005年8月16日 (火)

探し物

残暑お見舞い申し上げます。お盆営業も終わり、明日はいつもの水曜日休み。暑いので、小野リサのアルバムを探すも発見できず。チックのカモメもあいかわらず出てこない。本命を探している間に発掘されるひさびさ感のあるCDは、すべて暑苦しいものばかりなり。1995




とかいってたらいっぱい出てきました。クールビズ28℃でも涼しげよん。 ↓これが最高の1枚!!
ボッサ・カリオカ

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2005年8月11日 (木)

JAMIA

Meshell Ndegeocello「THE SPIRIT MUSIC JAMIA

有山さんのHPでも紹介されてた。かっこいいジャズだ。けど、不安な感じ。あー、なんか今の気分にぴったり。決断は不安との裏返し、なのだ。ヤバい眠れんかも・・・。トホホ。眠れるまで聞き込むかね。jamia

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2005年8月 9日 (火)

Ain't Nobody's Business

thinkin' of youより

words:有山じゅんじ
music:traditional


Ain't nobody's dirty business,How mine,Baby treat me
Ain't nobody's business,But my own

だれもやらない でも僕はやるよ
Ain't nobody's business,But my own
みんないやがる でも僕はやるよ
Ain't nobody's business,But my own

みんないろいろ言うけど やっぱり僕はやるよ
Ain't nobody's business,But my own
明日は明日の風が吹いて やっぱり僕はやるよ
Ain't nobody's business,But my own

Ain't nobody's dirty business,How mine,Baby treat me
Ain't nobody's business,But my own1955

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2005年8月 4日 (木)

iTunesMusicStore

今日はいろんなひとがこの件についてブログで書いていますが、とりあえず楽曲購入の新しい時代に突入したことには間違いがございません。試しに1曲購入。コルトレーンの『JUST FRIENDS』。アルバムごとでも買えるんですね。150円ていうのは微妙に高く感じる。120円やったら缶コーヒー我慢して・・・とか考えられる、かな?まあ、105円(税込み)というのが値ごろではないでしょうか。ネット配信ではリアル店舗よりもサプライズが少ないので、CDショップの利用機会はまだまだあると思う。でも、値段はもっとがんばってもらわないと。タワーレコードやHMVで見てから、アマゾンでCD買うひとがどれだけ多いやら。アマゾンは為替の影響ないのか?最近の円安傾向でも安い設定してます。

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2005年8月 2日 (火)

サドメル

今日アマゾンより到着。Thad Jones&Mel Lewis Orchestra 『LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD』。ジャズは色々あれど、このバンドのテンションの高さはジャズの基本形であります。どの時代にも名手が揃っていました。Steve ColemanがシカゴからNYに出てきて、サドのもとを訪れ、憧れのサドメルバンドへの入団希望を直談判したそうな。彼がサドメル出身というのも少し意外です。サドが指揮しながらの合いの手(?)がいつもカッコいいんです。本作も素晴らしい!

thadmel

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2005年7月27日 (水)

夏に聴く音楽 その3

A MUSICAL SAFARI / Dizzy Gillespie

ディズでもう1枚。モントレージャズフェスでのライブ盤。この頃のバンドには、ミュージカルディレクターにピアノのLalo Schifrin(燃えよドラゴン!)がおり、彼のアレンジの上でディズのトランペットもいきいきと鳴っています。小さいコンボながら色彩感のある音です。アルトのLeo Wrightもブリブリ吹いとります。ライブ盤では恒例ディズのオモシロMCもしっかり入っています。この人のライブ盤はいつも笑い声がいっぱいです。1961(LP)。1829

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夏に聴く音楽 その2

MONGO AT THE VILLAGE GATE / Mongo Santamaria

御大のコンガが腰にくるリズムを作り、その上に達者なホーン隊が歌いまくります。チャーミングな曲が多く、思わず頬がゆるむ極上ラテンのひと時。観客の楽しげな歓声入り。「アミ〜ゴ!」叫んどります。パット・パトリックがフルートとサックスで参加。この人、SUN RAのアーケストラの人ですわな。幅広い御活躍でございます。1963(LP)。1815

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夏に聴く音楽

THE GREATEST OF DIZZY GILLESPIE / Dizzy Gillespie

暑い夏にはアツい音楽。アフロキューバンなDizzy Gillespie。この盤には「Night in Tunisia」の初録音が含まれています。ユーモアあふれるキャラクターなディズですが、思索している表情のジャケットがかっこいいです。パーカッシブなリズムとガッツいっぱいのトランペットが心地よい好盤。1961(LP)。1804

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2005年7月20日 (水)

ソニー・ロリンズ引退

今回の来日公演がラストコンサートになるようです。奥さんが亡くなられたとか。最近はアルバムも寡作になってました。いちどだけライブを観ましたが、レコードと同じブッといトーンで、70歳超えているとは思えなかった。ジャズを聴き始めて何から選べば分からなければ、ソニー・ロリンズから聴けば良いです。ほんとに歌いきるテナーはやっぱりこの人だけです。チケット取ろうかな。

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ソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・クァルテット

Freedom Suite

Old Flames

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2005年7月15日 (金)

LITTLE FEAT

CD整理していたら、リトルフィートのアルバムがいっぱい出てきた。このバンドのアルバムは音だけでなくジャケットのデザインがすばらしい。最初にR&Bなど黒っぽい音にめざめた頃に聴きまくった。ローウェル・ジョージのボーカルとへたうまスライドギターがたまらんのだ。桑田佳祐が大ファンで、サザンオールスターズはリトルフィートの編成を真似たというのは有名な話であーる。

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Dixie Chicken

The Last Record Album

Sailin' Shoes

Down on the Farm

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2005年7月 7日 (木)

ヒバロ

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ヒバロって知ってますか?プエルトリコの植民地時代のフォークソングだそうです。初めて知りました。タワーレコードでジャケ買いしたこのアルバム『JIBARO/Miguel Zenon』、ヒバロのメロディーを素材にしたラテンジャズです。ラテンジャズと唱っているので、パーカッション鳴りまくりの音かと思っていたら、アルトのワンホーンカルテットでした。メロディーも土臭い感じで最初はとっつきにくい。が〜しかし、鳴りっぷりが良く、かつ繊細にコントロールされたアルトの音を聴き込んでいくと、牧歌的な旋律が非常に心地良くなってきた!シリアスだけど、腰が動いてしまう音楽???アルト奏者で最近若いひとは不作だったように思うのですが、ひさびさの才能を発見。ブランフォード・マルサリスのレーベルから出ています。・・・ブランフォード。ブルーノート大阪に何年か前に聴きにいったなあ。最前列ド真ん中で観ていたけど、ビール飲みすぎて演奏中に何回もトイレに行ったことを思い出した。。。

7月8日(金)追記:ドラムがアントニオ・サンチェスですな。パット・メセニーところのひとです。ええ味です。

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2005年6月26日 (日)

小川美潮とKILLING TIME

高校生の頃だから今から20年以上前(ゲッ!)、
テレビ大阪(サンテレビかもしれない)で「HIP」という
番組があった。司会は黒田征太郎と小川美潮だった。
内容は忘れたけど黒田征太郎が司会というだけに
タイトル通りHIPな番組だった。音楽・サブカル・お笑い
好きな友達はみんな観ていたな。黒田征太郎の横で
不思議な発言乱発の小川美潮がチャクラのボーカル
だということをこの時知った。音楽は70年代ニューウェ
イブの時代で変チクリンなバンドが多くて、チャクラも
ニューウェイブバンドだった。福の種〜♪とかって歌っ
ていた。8時だよ全員集合にも出演してたな。レコード
を買って聴いてみたら、めちゃくちゃ複雑でテクニシャン
揃いのバンドで一気にハマった。美潮のボーカルもおも
ろい系の曲ではファニーな印象だけど、ストレートな曲
で魅せる表現はとにかく上手いというかスゲーって驚愕
した初めてのボーカリストだった。チャクラは3枚くらいの
アルバムで解散。

そして大学生の頃、市川準の映画にはまり、観まくって
いたら、音楽をチャクラのリーダーだった板倉文が担当
していることを知る。初期の市川準の音楽は全て板倉文
がやっていた。板倉文はKILLING TIMEというバンドを
やっているという。メンバーは板倉文、清水一登、Ma・To、
WHACHO、青山純、メッケン、斉藤ネコという今から考え
れば奇才・異才・天才の集まり。変拍子連発、複雑な構成、
かつ美しいメロディー。「そこに変拍子があるから登るのだ」
by清水一登。

美潮は80年代は坂田明や仙波清彦などのジャズ人脈と
活動していたが、個人でスポットライトが当たらなかった。

90年代、板倉文と小川美潮がチャクラ以来の融合。美潮
のソロ3部作をKILLING TIMEのメンバーを中心に発表。
ミュージシャンシップの英知を結集した珠玉のポップス。
この頃のライブを観に行ったけど、ポップスなのに演奏が
スゴすぎて手に汗握る緊張感を覚えている。

美潮もKILLING TIMEもセールス面では成功しなかった
けれど、残している音源は今聴いてもまだ5年先を行って
いる感じがする。最近またKILLING TIMEが活動再開し、
美潮もゲストで参加しているよう。ライブ観に行きたいな。

そしてそして、今年になって美潮とKILLING TIMEの旧譜
が再発されました。特に美潮の3部作はマスターピースなの
で紹介しておきます。私は無人島には美潮のCDを持っていきます。

4 to 3

ウレシイノモト

檸檬の月

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2005年6月21日 (火)

英語でしゃべらナイト

にボニーピンクが出ていました。
NYで初ライブ。ずっと住んでいるはず
だけど意外。そういえば矢野顕子もNYでは
案外ライブし始めたのが遅かったような。
ビザとかで壁があるのか。

この番組、唯二(もうひとつは『考えるヒトコマ』)
欠かさず観るテレビ。海外に渡ってほんとにがん
ばっているひとに刺激されます。工藤夕貴とか
ホンマかっこよかった。大事なことは’Work Hard !'
ということ。

そして、ボニーピンク。音楽から想像していたより、
実物は少し線が細い感じ。昨年のアルバム聴いて
いなかったので、買ってみよう。

Even So

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2005年6月16日 (木)

しょっちゅう聴いてる音楽

IF YOU COULD SEE ME NOW / Oscar Peterson
スローなテンポでも抜群のグルーブ。
もとから持っているスィング感が常人とは違う。
気持ち良すぎて、これを聴くと必ず寝ちゃいます。
α波がバシバシ出てくる感じ。
上品かつまっ黒い音楽。1986(LP)。
931


Stan Getz & The Oscar Peterson Trio: The Silver Collection

Carter Meets Peterson

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2005年6月11日 (土)

Roland Kirk

毎日聴くにはあまりにも濃い。
でもこれこそがブラックミュージックそのもの。
楽しくなり、そして哀しくなる音楽。
トーキング・フルートにびっくり!


I,Eye,Aye: Live at Montreux
We Free Kings
Rip, Rig & Panic/Now Please Don't You Cry, Beautiful Edith

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2005年6月 9日 (木)

最近聴いている音楽

FREE SOUL シリーズのモータウン コンピ盤。シュープリームス、スモーキー・ロビンソン、スティービー・ワンダー、フォー・トップス、マーサ・リーブスなど60’sの28曲入りお得盤。全部名曲。817
フリー・ソウル・オブ・モータウン60’s

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高槻ジャズストリート

GWに高槻ジャズストリートへ行きました。
高槻駅周辺がニューオリンズ状態に変貌していました。
写真は三木俊彦カルテットです。
ピアノの野本晴美さんが目当てでしたが、
初めて観たドラムの横山和明さんの凄いこと!
若干二十歳ですごく味のある演奏でした。IMG_0404

アナザー・オーディナリー・デイ

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