2006年4月23日 (日)

構造主義とは・・・

Levistraussclaude_1・・・何ぞいや。
という訳で、ここ最近ひたすらレヴィ=ストロースを読み込む。
レヴィ=ストロースは、多分に文学の香りがその文体にあって、エレガントな感じ。難しくてもどんどん読み進んでいく。本の中に探検している気分。民族学だからなおさら探検か。
だいぶんわかってきたけど、他人には説明できん。ぎゃふん。そりゃ、まだまだわかってないっちゅうことですな。
「野生の思考」もアマゾンで注文しちゃったし。紀伊国屋で手に取って、こりゃかなわんと棚に戻したけど、易しめの著作を読んでいくうちに、ふつふつと征服したくなってきた。そこに難しい本があるから登るのだ。5千円以上の本は学生時代以来でしょうか(苦笑)CD2枚我慢だわい。

「世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう。」

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2006年3月22日 (水)

スティーブ・ジョブズとアルバート・アイラー

スティーブ・ジョブズの本を読み始めた。最近は特に遅読になってきたので(学生時代はあんなに読みまくっていたのに!)、読了するのにいつまでかかるやら。Macとの最初の出会いは、大学4年の時、他の研究室でMacを使ってたのを触ったのが初めて。あの時はWindowsなんてのもこの世にはまだなくて、うちの研究室で触っていたパソコンも、今みたいな個人ユースで便利感なんてなかった。Macは60年代からのマシンだと思っていたら70年代後半からなのね。大学にあったMacは、デザインは良さそうだけど、その研究室が卒論発表会でヘタうっていたので、まだまだ完成されていないのも感じていた。現在のMacは、自分には仕事の大事なツールでもあり、生活にも欠かせない。万人に向けでもなさそうな思想が感じられるのも良い。Macはヘンコ、だ。使ったら便利だけれど、みんながみんな使わない。Windowsのシェアをとりたいのやらとりたくないのやら、みたいな。ジョブズは、ガレージでアップルを立ち上げ、軌道に乗ってからクビを切られ、後にまたアップルに迎えられる。それだけで魅力的な話。どんな人物なんやろ。

しかし、日本のマスコミはヤフーやら楽天やらライブドアやらを、なんでITって言うのだろう。あれはショッピングモールやから、正確には小売業なり市場の主催者ですぞ。堀江某が選挙の時に自分でいうとった「わたしは商売人です」って。IT企業ってのはアップルとかマイクロソフトとかのことをいうのです。

前期講義録の”青アイラー”の続編、”赤アイラー”。冒頭のブルースについての考察からキレてる。

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2006年1月27日 (金)

多民族の国アメリカ

アメリカは不思議な国だ。大好きでもあり、大嫌いでもある。メルティング・ポットあるゆえに豊かな音楽・芸術も生まれ得た?

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2006年1月24日 (火)

PLAYBOY

つかの間、ラテンがマイブームでしたが、
大友良英で、またフリージャズ魂に火がついちゃった。
そして、今月号のPLAYBOYはコルトレーン特集なのですよ。
エリック・ドルフィーと並んで吹いてるライブ写真に興奮してしまった。
やっぱこういうジャズはたまりませぬ。
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2006年1月14日 (土)

最近読んでいる本

ミーツリージョナル編集長の江さんの本。哲学=だんじりで考える。おもろいおもろい。

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2005年11月11日 (金)

読書の秋 その2

ジャズ好きでなくてもオモロいでしょう。音楽好きならハマる、はず。内容も濃い。でも一気に読めた。
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2005年10月31日 (月)

植草甚一

やはりハマってしまい買い足しました。全巻読むべか。
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2005年10月24日 (月)

読書の秋

久々に植草甚一を購入。「ハーレムの黒人たち」。こういう大人の趣味人に憧れるのです。

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2005年8月 3日 (水)

探偵ナイトスクープ

探偵!ナイトスクープ アホの遺伝子』。いわゆるテレビ本はあほらしくて読みませんが、この本はそんな番組本ではなく、番組作りのフィロソフィーが綴られています。仕事に対して真摯に取り組んでいるひとならば、誰でも共感を覚えることでしょう。思い起こせば、この番組は第一回目から観ています。最近、金曜の深夜はおつかれモードなので、欠かさず観ている訳ではありませんが、テレビの良心が詰まっていると思える数少ない番組です。何気なく立ち読みしていたのですが、いくつかのくだりで思わず泣きそうになりました。西田局長はホンマにええひとです。読んで下さい。もっとこの番組が好きになります。そして、いい仕事をしようと思います。naito

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