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2006年4月23日 (日)

構造主義とは・・・

Levistraussclaude_1・・・何ぞいや。
という訳で、ここ最近ひたすらレヴィ=ストロースを読み込む。
レヴィ=ストロースは、多分に文学の香りがその文体にあって、エレガントな感じ。難しくてもどんどん読み進んでいく。本の中に探検している気分。民族学だからなおさら探検か。
だいぶんわかってきたけど、他人には説明できん。ぎゃふん。そりゃ、まだまだわかってないっちゅうことですな。
「野生の思考」もアマゾンで注文しちゃったし。紀伊国屋で手に取って、こりゃかなわんと棚に戻したけど、易しめの著作を読んでいくうちに、ふつふつと征服したくなってきた。そこに難しい本があるから登るのだ。5千円以上の本は学生時代以来でしょうか(苦笑)CD2枚我慢だわい。

「世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう。」

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