« DREAM | トップページ | L »

2006年3月22日 (水)

スティーブ・ジョブズとアルバート・アイラー

スティーブ・ジョブズの本を読み始めた。最近は特に遅読になってきたので(学生時代はあんなに読みまくっていたのに!)、読了するのにいつまでかかるやら。Macとの最初の出会いは、大学4年の時、他の研究室でMacを使ってたのを触ったのが初めて。あの時はWindowsなんてのもこの世にはまだなくて、うちの研究室で触っていたパソコンも、今みたいな個人ユースで便利感なんてなかった。Macは60年代からのマシンだと思っていたら70年代後半からなのね。大学にあったMacは、デザインは良さそうだけど、その研究室が卒論発表会でヘタうっていたので、まだまだ完成されていないのも感じていた。現在のMacは、自分には仕事の大事なツールでもあり、生活にも欠かせない。万人に向けでもなさそうな思想が感じられるのも良い。Macはヘンコ、だ。使ったら便利だけれど、みんながみんな使わない。Windowsのシェアをとりたいのやらとりたくないのやら、みたいな。ジョブズは、ガレージでアップルを立ち上げ、軌道に乗ってからクビを切られ、後にまたアップルに迎えられる。それだけで魅力的な話。どんな人物なんやろ。

しかし、日本のマスコミはヤフーやら楽天やらライブドアやらを、なんでITって言うのだろう。あれはショッピングモールやから、正確には小売業なり市場の主催者ですぞ。堀江某が選挙の時に自分でいうとった「わたしは商売人です」って。IT企業ってのはアップルとかマイクロソフトとかのことをいうのです。

前期講義録の”青アイラー”の続編、”赤アイラー”。冒頭のブルースについての考察からキレてる。

|

« DREAM | トップページ | L »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113981/9205084

この記事へのトラックバック一覧です: スティーブ・ジョブズとアルバート・アイラー:

« DREAM | トップページ | L »