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2005年7月 7日 (木)

ヒバロ

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ヒバロって知ってますか?プエルトリコの植民地時代のフォークソングだそうです。初めて知りました。タワーレコードでジャケ買いしたこのアルバム『JIBARO/Miguel Zenon』、ヒバロのメロディーを素材にしたラテンジャズです。ラテンジャズと唱っているので、パーカッション鳴りまくりの音かと思っていたら、アルトのワンホーンカルテットでした。メロディーも土臭い感じで最初はとっつきにくい。が〜しかし、鳴りっぷりが良く、かつ繊細にコントロールされたアルトの音を聴き込んでいくと、牧歌的な旋律が非常に心地良くなってきた!シリアスだけど、腰が動いてしまう音楽???アルト奏者で最近若いひとは不作だったように思うのですが、ひさびさの才能を発見。ブランフォード・マルサリスのレーベルから出ています。・・・ブランフォード。ブルーノート大阪に何年か前に聴きにいったなあ。最前列ド真ん中で観ていたけど、ビール飲みすぎて演奏中に何回もトイレに行ったことを思い出した。。。

7月8日(金)追記:ドラムがアントニオ・サンチェスですな。パット・メセニーところのひとです。ええ味です。

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コメント

takaogiさん初めまして、トラックバック有り難うございます。
ヒバロですか、私も始めて聞く名前です。
紹介されているCDをHP上で試聴してみました。
ここでのアントニオサンチェスのドラムスは随分とリラックスした様な感じでパット・メセニーグループでの演奏とは幾分異なる様に感じられますね、成る程才能の有る人のようです。

投稿: ヨシヲ | 2005年7月11日 (月) 02時39分

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